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Traditional Shaving Company オリジナル Pure badger シェービングブラシ

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オリジナルPure badger ブラシ

謎飴屋のオリジナルシャービングブラシが半額だったのでアナグマ買ってみました。

半額セールで8.75£、1300円くらいですね。安っ。

よく洗って軽く絞り、通気のいい場所でよく乾かすこと

外箱の裏にお手入れ方法が書いてありました。

使用後はよくすすいで、換気のいいところで完全に乾かすように書いてありますね。

ブラシの手入れに関しては完全に乾燥させると毛が抜けるとか、ちゃんと乾燥させた方がいいとか色々な意見があるようです。

おそらく製品によっても最適なケアは違うと思うので、このブラシのように説明書きがついているならそこに書いてある通りにしましょう。

触ってみた感じ、豚毛よりも柔らかくフワフワしたブラシです。お湯に浸けておくと水分をたっぷり保持しますが、ブラシを振って水を切ると豚毛よりも少ない回数で水気が飛びます。

また、水を含んだ状態でも毛束になりづらく、毛の1本1本が分かれているように感じられます。

もっぱらフェイスラザリングで使っています

アナグマのブラシはハリはあるもののふわっとしていて柔らかく、細くてしなやかな毛です。乾燥しているブラシを撫でていても心地いいです。

豚毛は乾いている状態と濡らした状態ではだいぶ感触が変わるのですが、アナグマ毛は濡れてもそんなに感触が変わることはなく、しなやかなハリのある肌触りです。

このため豚毛のように毛束になりづらく、空気も水もたっぷりと含むのでシェービングクリームを泡だてやすいのでしょう。

私はこのピュアバジャーのブラシを使うときは、ブラシに直接クリームを付けてフェイスラザリング(ボウルを使わず顔の上で直接泡立てること)をしています。

ボウルで泡立てるときは太くコシの強いブリストルブラシのほうが合っている気がしますし、せっかくのバジャーの柔らかい肌触りを堪能したいという気持ちもあります。

最近は合繊のブラシも人気らしい

海外のWet Shaverには、天然毛に似せて作った合成繊維製のブラシも人気のようです。

獣毛を使ったブラシのようにメンテナンスに気を使わなくて済むことや、乾燥させやすいので衛生面で優れていること、おろしたてでも臭わずブレークインの必要がないことなどが人気の理由のようです。

価格面ではずいぶん高価な人工毛のブラシもあり、一概にアナグマが至高というわけではなさそうです。

日本でもAmazonで1000円くらいから合繊のブラシが買えるので、初めて使う人は良いのではないでしょうか。

五時の影でもRazoRockの化繊ブラシが2000円台からありますので、そのうち購入してみようかと思っています。