シェービング専用だから快適!ProrasoのClassicシリーズProtective & MoisturisingとSingle BladeシリーズCypress & Vetyverを買ってみた

着々と沼にハマってる感じですが、飽きもせずまたシェービングネタです。

シェービングクリームを買いました

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シャープ系替刃で肌が荒れるのはシェービング剤が原因かも?

これまでシェービングするときの潤滑剤として、市販の洗顔料や固形石鹸を使っていました。

これはカートリッジ式の頃から使っているのですが、どちらも”肌に優しい”と謳っている商品です。

そもそもコストを考えて両刃カミソリにしたので、缶入りのシェービングフォームや高級なシェービングソープなどを買ってしまうと当初の目的からずれてしまうというのが理由ですが…

マイルドなDerby Extraや肌あたりの良いWilkinson Swordであればまだいいのですが、Astra Superiorやフェザー ハイステンレスだとシェービング後に肌がつっぱるし火照るんですね。

最初は技術や替刃との相性かなーと思っていたんですが、最近どうにもそれだけではない気がしてました。

そこで、どうせ使うわけですから、ひとつシェービング専用のクリームを買って試してみようと。

缶入りのシェービングフォームで試してみるということも考えましたが、市販のものはどうしてもメンソールが入っているものが多くて、あまり好きではないんですよね。

さらに、計算したところ、海外でメジャーなProrasoのシェービングクリームだと缶入りのシェービングフォームよりも安く上がることがわかったので、Prorasoの製品の中からProtective & Moisturising(通称Proraso青)という、アロエベラとビタミンE配合のタイプを購入してみました。

あと、最近好きで使っている香水がウッディ系の香りなので、それに合うように新しいSingle Bladeシリーズからサイプレス&ベチベルのものもついでに。

またもやイギリスから届いたクリームたち

箱の中身はこんな感じ。

今回は、ミューレのホルダーを買った謎飴屋ではなくて、Connaught Shavingから。クリームと一緒に写っているグレーの物体はミューレの純正カバーです。

TraditionalShavingよりも若干安く、追跡はできないですが

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おまけはアフターシェーブバルサムでした。海外の通販だとおまけで試供品をつけるのはスタンダードなのかな?前回の謎飴屋のおまけと合わせて、プレシェーブ、クリーム、アフターシェーブが揃ってしまいました笑

Proraso青は、なんと表現したらいいのかちょっとわかりませんが、控えめで上品な香りです。

サイプレス&ベチベルのクリームはなぜか子供の頃に乗った路線バスの香りがしました。オイルの匂いなのか、バスの清掃で使う薬剤に同じような香りが使われていたのかはわかりませんが、私にとってはノスタルジックで落ち着く香りです。

密度が高くなめらかな泡が立つ

Prorasoのシェービングクリームは本当によく泡立ちます。

洗顔料も細かくもっちりとした泡になるのですが、あまり長続きしないんですよね。大量に泡立てても3パス終わる頃にはだいぶしぼんでしまって、再度泡立てようとしてもなかなか細かい泡は作れませんでした。

それが、やはり専用品だからなのか、洗顔料と同じくらいの量を泡立てると使い切れないくらいの濃密な泡になります。しかもそのまま3パスしっかりもってくれるんです。

この濃密な泡を顔に塗ると、まさにバンダナ兄貴ことgeofatboy氏のように白塗りになります。

それでいて、カミソリを当てた時に変に滑ったりすることもなく、やはりシェービング専用に作られた製品は使い勝手が違いますね。

シェービング後の肌がつっぱらない

これまでの石鹸や洗顔料と明らかに違うのは、シェービング後の肌のコンディションです。

Wilkinson SwordやDerby Extraといった、特に肌トラブルのなかった替刃では、かなり追い込んでもまったく痛くも赤くもならず、それでいてツルツルの深剃りができました。どんなにマイルドな替刃でもつっぱる感じが残っていたのが嘘のようです。

ちゃんと実験したわけではありませんが、石鹸や洗顔料は”肌の洗浄”が主目的ですから、どうやらシェービングクリームに比べてアルカリ度が高いようです。特に洗顔料の方は合成界面活性剤も入ってますので、このあたりが原因かな。

確かにシェービングクリームをDIYしているレシピでは、市販の石鹸にさらにココナツオイルやオリーブオイルで油分を足しているレシピが多いので、洗顔に使うからといってそのまま洗顔料や洗顔石鹸をシェービングに流用するのは間違っていたのかもしれません。

もちろん、シェービングによって角質は削られていますし、シェービング前の洗顔で皮脂は落ちていますから、アフターシェーブは必要です。

しかし追い込むと荒れていたAstra Superior Platinumでも赤くもならないのは良いですね。これはProraso青でもSingle Bladeでも同じでした。

ちなみに香りはけっこう長く残ります。普通に行動していて他人にわかる程ではないですが、やはり鼻に近いので、数時間はふとした瞬間に感じる程度には残っています。

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