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【両刃カミソリ】ミューレR89 両刃ホルダー開封

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以前両刃カミソリとカートリッジ式多枚刃カミソリのコストについて比較したこの記事↓で、比較対象として挙げたドイツ製のミューレR89ホルダーです。

両刃カミソリのコスパについて検証してみた
カートリッジ式T字カミソリのランニングコストに疑問を持ってから、けっこう真剣に検討しているトラディショナルな両刃カミソリ。 ただ、本体が安く替刃が高いカートリッジ式に比べると、初期投資がけっこうな額(5〜10倍)になるので、本当にコストパフォーマンスが良いのか数字で...

比較記事では国内のAmazonで買うことを前提にしていたので約7000円という価格でしたが、Traditional Shaving Companyで購入したところ27£と、だいたい半額で買うことができました。

パッケージと内容物

外箱

外箱はこんな感じで、文房具とかによくある感じのパッケージングですね。

中で本体を固定している厚紙が一部破れているのですが、輸送時なのか最初からなのかは不明。この辺を気にする方はAmazonで買ってください。

替刃が1枚付いてきました

固定用の厚紙はちょっと破れていましたが、本体に傷などはまったくありませんでした。まあ、ぶつかって傷がつくような素材でもないですしね。

クロムのメッキがとても美しいです。けっこう厚めにメッキされているように感じます。

本体と、ミューレ純正の替刃が1枚付属していました。

替刃に書いてある”RASURKULTUR”は、Google先生によると”Shaving Culture”だそうです。ブランドコンセプトですね。

ミューレR89 替刃の装着方法

ヘッドとベースプレートが外れる、いわゆる3ピース

私が購入したR89は、ハンドル、ベースプレート、トッププレートの3つに分解できるいわゆる3ピースタイプです。

新しいR89ツイストという商品名で、ハンドルの下端にあるノブを回転させることでトッププレートだけが外れる2ピースタイプもあります。

ちなみに、フェザーのポピュラーのように観音開きになるタイプはTTO (Twist To Open) とかバタフライと呼ぶようです。

ヘッド側に替刃をセット

替刃の装着や交換は、まずトッププレートのネジと位置決めボスに替刃をセットします。

ベースプレートを重ねて

つぎに、その上からベースプレートを乗せます。

ハンドルをねじ込めば準備完了

最後に、ハンドルをねじ込んで固定すれば完了です。

お値段以上に感じられる贅沢な佇まい

持ってみた感じ、樹脂が多用されているポピュラーとは違ってずっしりとした重量感があります。

メッキやハンドルの装飾も美しいので、とても贅沢な気分になりますね。高級工具のような佇まいも感じられます。

これなら国内で流通している価格を支払っても後悔はしないですね。

ポピュラーも慣れてきてだいぶ使いやすいことがわかったので引き続き使っていきますが、日常の道具として使っている時の満足感というか充実感はミューレの方が高そうです。

またしばらく使ってみて、ポピュラーとの違いなども書いていきます。